UNITEN 旧アニテン

速水 ヒロ


声 - 前野智昭
華京院学園の生徒。コウジの元親友で、ライバル。「エーデルローズ」所属のミュージシャンで、仁の配下。10月10日生まれの血液型はAB型。美しいルックスで他校の女子生徒からも人気が高い。言葉使いは丁寧で、ダンスバトルの件ではカヅキの足の怪我を気遣う優しさもある。また、べるに対しては「主宰の操り人形は自分だけで良い」という思いから、彼女を仁の苛烈な仕打ちから守るために尽力している。
しかしエーデルローズに恩義があり、さらに仁の支配下にあったためその行動は冷酷そのもので、目的のためならば平然と汚い手段をも使ったり、他人の努力を踏み躙ることも辞さない卑劣漢の面も持ち合わせ、コウジがエーデルローズを去り、プリズムショーを嫌うようになった最大の原因でもある。
コウジがまだエーデルローズにいた時期、仁の指示で彼が作った曲を盗作して自身のデビュー曲にしようとした結果、コウジからは敬遠されている。しかし、ヒロ自身はコウジに対しては歪んだ感情を抱いており、彼を見下す発言はするものの、彼の作った曲を歌うのにふさわしいのは自分しかいないと思っている。
コウジの作詞した歌詞を奪うために、彼に好意を寄せているいとを利用することを画策。コウジにいとの作詞した歌詞を自作の曲として盗作するという暗黙の脅しをかける形で、彼の歌詞を奪い、それを使ってアイドルデビューした。
なるにはコウジが曲を書いた相手として興味を持つようになっていたが、その後彼女やカヅキ・べるとの触れ合いを通して自らの過ちを悔いるようになり、引退覚悟でツアーファイナルのステージ上で、仁とエーデルローズに関する全てを暴露して謝罪した。その後、コウジ・カヅキとOver The Rainbowを結成して再デビューを果たす。
『キンプリ』では、オバレが活動休止になった後は一時的に芸能界から身を引きプリズムキングカップへの出場のための練習を行うことになるが、渡米したコウジに会いに行った際に酷く叱責されたことで奮起し、聖の下で練習に励む。結果としてプリズムキングカップで優勝し、オバレが再結成されることになる。

ファンコメント
(この項目に投票したユーザーのみ投稿できます)

まだコメントがありません