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ゴーラ・モスカ

Last edited by  リシレ

ヴァリアーの主要メンバーの一人でボス補佐。外見はガスマスクを付けた巨漢。XANXUSを守護する主要ファミリーの証として雲のハーフボンゴレリングを持つ守護者。
旧イタリア軍が極秘裏に開発していた戦闘用のロボットであり、死ぬ気の炎を動力源とし、ゴーラ・モスカの動力源として9代目が取り込まれていた。プロトタイプの方には背中に緊急停止のスイッチがある。雲戦では雲雀に致命的なダメージを受けたことで暴走したが、ツナによって破壊される。身長230cm、体重957kg。両手五指の先端から鉄砲のように弾が撃て、腹部から圧縮粒子砲を放つことができる。その他にも追尾(ホーミング)ミサイルを666個、捕縛用レーザーネットを1つ、バーニアを6つ装備。ミサイルの個数は悪魔の化身が右手の甲もしくは額に付いている数字が666で、死を与えるミサイルのことを悪魔の化身という風に例えたからである。10年後では2代後継となる「ストゥラオ・モスカ」とその強化バージョンである「キング・モスカ」が、小説版ではプロトタイプである「ヴェッキオ・モスカ」が登場する。なお、ボンゴレ本部でオレガノ一行を襲ったのも「ヴェッキオ・モスカ」である。


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